| 「病気になったら医者に行けばいい」 本当にそれで良いのでしょうか? |
最近、ガンや心臓病、高血圧・動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病が激増して、若くして倒れる人も増えています。 それは欧米風の、動物性たんぱく質や脂肪過多の食事が増え、白米・白砂糖など精白された食材が主体となった食事が原因で胚芽・葉緑素・酵素が欠乏しているのです。 「食べた物が血になり体細胞になる。」 ●現代人は白米を主食として食べ続けてきたことで、胚芽は絶対的な欠乏状態になっています。 玄米の胚芽と米ぬかには蛋白質、脂肪、ビタミンB1、B2、B6、ニコチン酸、パントテン酸、コリン、葉酸、ピタミンE、リン、カルシウム、鉄、酵素など、人間が生きるために必要な栄養成分のほとんどが含まれています。 腸の掃除に有効な食物繊維も白米の9倍ほども含まれているのです。玄米食は血糖値の上昇も緩やかです。 ●野菜食が徹底的に不足しています。とくに青野菜のとり方が極端に少ない。青野菜にはビタミンやミネラルのほかに葉緑素が含まれています。 葉緑素は、白米食や肉食によって汚れた血液を浄化します。良い血液を生産するのにも葉緑素は必要不可欠。なのでタップリ摂る必要があります。 解毒作用・消炎作用が優れているのでガンの予防や治療に、肝臓機能の賦活に有効。現代は血液を汚す因子が多いので葉緑素の健康補助食品を摂ることも必要です。 ●有効成分を全て失ってしまった白米・白砂糖、著しい酸性食品の動物性たんぱく質の常食により、腸内細菌の状態が悪くなり体内の酵素活性が低下している。 酵素は食べ物を消化・分解・吸収など生命活動の全てに関わっています。酵素の働きがなければ人間も動物も生きることはできません。 なので腸内細菌の状態を良くするために、良い酵素食品を摂る必要があります。 |